丸富製紙株式会社

地域未来牽引企業

2020年3月30日

第3回クリーン作戦「小さな親切」運動に参加いたしました。

2020年(令和2年)2月9日(日)、丸富製紙は『2019年度 第3回クリーン作戦』(「小さな親切」運動静岡県本部主催)に参加いたしました。

今回は静岡県富士市青葉通り(市役所・中央公園周辺)を中心に、当社社員およびご家族の方皆で、良い天気に恵まれながら気持ちよく清掃活動を実施いたしました。

 

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「小さな親切」運動静岡県本部のクリーン作戦とは、県内各地で、国県市町が開催する「河川海岸美化運動」「ごみゼロ作戦」等の活動への参加、「富士山一斉清掃活動」への参加といった、地域での清掃活動が主な活動内容となります。

当社は、「小さな親切」運動静岡県本部の発足した1977年(平成9年)より、この活動に賛同しており、毎年富士市の町周辺のクリーン活動へ積極的に取り組んでおります。

 

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2016年(平成28年)2月には、「小さな親切」運動静岡県本部創立20周年を記念し、静岡県本部より感謝状をいただきました。誠にありがとうございます。

 

当社は今後も、こうした地域のクリーン活動を通して豊かな自然を守るとともに、「小さな親切」の輪を広げていけるよう、思いやりあふれる地域社会の構築に向け、取り組んでまいります。

 

 

「小さな親切」運動とは

昭和38年3月、東京大学の卒業式において、当時の茅誠司総長が告辞の中で卒業生に贈った言葉がきっかけとなって、この年の6月13日、初代代表となった茅総長を中心に阿部真之介氏(NHK会長-当時。以下同じ)、上田常隆氏(毎日新聞社社長)、栗田確也氏(栗田書店社長)、坂西志保氏(評論家)、上代たの氏(日本女子大学学長)、渋沢敬三氏(実業家)、原安三郎氏(日本化薬社長)の8名が提唱者となり、「小さな親切」運動が発足しました。
以来、“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”をスローガンに運動を推進、「小さな親切」運動は日本中に広がりました。道府県に県本部、市町村に支部が結成され、平成25年6月には50周年を迎えました。
21世紀を迎え、日本はもとより世界中が大きく変化しています。このような時代だからこそ、私たちは「小さな親切」運動を通して、思いやりあふれる、心のかよう社会づくりをめざしたいと考えています。(「小さな親切運動」公式ホームページより抜粋)

 

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